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世界中で読まれています、NEWSWEEK
世界中で読まれています。
NEWSWEEK

【Newsweekの歴史】

 ニュースの裏側にある事実を掘り下げ、その意味を探り、徹底した報道をする──英語版Newsweekはそんな編集方針のもとに、1933年に創刊されました。60年代になると、ベトナム戦争や公民権運動などを早くから積極的に特集して、その「時代を読む目」が高く評価され、急速に部数を拡大しました。アメリカの一般誌で初めて表紙にビートルズを載せたのもNewsweekです。
 世界情勢の報道とあわせて、社会や文化のテーマにも力を入れる姿勢は今も貫かれており、90年代以降は同性愛者やエイズの問題、近年は環境問題やテクノロジー関連にも多くのページを割いています。現在、全米で300万部以上、全世界で400万部近い発行部数をもち、TIMEとともにアメリカを代表するニュース週刊誌となっています。

【ニューズウィーク・ファミリー】

 ニューズウィークには、アメリカ国内向けの「米国版」のほか、アメリカ国外で発行される3種類の「国際版」があります。さらに、各地域の言語で発行される6つの「現地語版」があります。日本版は1986年1月に創刊されました。
・国際版――ヨーロッパ向けの欧州版、アジア向けの太平洋版、中南米諸国向けのラテンアメリカ版
・現地語版――日本版、韓国版、アラビア語版、ポーランド版、スペイン語版、オーストラリア版(地元誌Bulletinに掲載)

【日本版と英語版の記事は同じ?】
 日本で手に入る英語版は基本的にアジア向けの太平洋版ですが、日本版は必ずしも太平洋版をそのまま翻訳したものではありません。米国版と3種類の国際版のなかからピックアップした記事と、日本版編集部が独自に作成した記事で編集しています。

毎週、本屋に行くのは大変ですが、自宅にて手軽に読め、
ニューズウィーク日本版をご自宅やオフィスへ直接お届けする「予約購読」をご利用下さい。重大ニュースや最新の話題を読み逃す心配がないうえに、1年で20%、2年で25%オフというお得な割引価格でご購読いただけます。送料は無料です。





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